エムズスピーカーが及ぼす集中力・創造性についての実験報告

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(当麻研究室)の実験では、
被験者の集中力と作業効率が平均9.5%UPした結果が得られています。

実験概要

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科
当麻研究室にて

エムズシステム製スピーカー(MSシリーズ)と一般的な指向性スピーカーの各環境下で「内田クレペリン検査」及び「S-A創造性検査」を実施。

内田クレペリン検査とは

ひと桁の足し算(3,4,5,6,7,8,9の組み合わせからなる)を前半15分、
後半15分の30分間行うことで、集中力や作業効率性の変化を測定することができる。

S-A創造性検査とは

心理測定の世界的権威であるJ.P.ギルフォード博士の考案した拡散的思考力を測定するための創造性テストを日本的に翻案し、標準化したもの。思考の速さ・広さ・独自さ・深さの4特性を分析。創造的思考力を「速さ・広さ・独自さ・深さ」の角度から捉えることができる。

実験環境

慶應義塾大学教室内にて、エムズシステムスピーカーと指向性スピーカーを正面向きにて設置。
被験者を図のように配置して検査を実施した。

被験者配置図

被験者

性別 20代 30代 40代
男性 6名 6名 6名
女性 6名 6名 6名

検査時のBGMとしてモーツァルトの音楽をエムズシステムスピーカーと指向性スピーカーから鳴らして各検査を実施。

内田クレペリン検査実験結果

平均9.5%増の優位性が確認された。
内田クレペリン検査実験結果
内田クレペリン検査実験結果

S-A創造性検査実験結果

思考の深さについて優位性が確認された。
S-A創造性検査実験結果

実験結果考察

考察報告書 作業効率と創造性の観点からの考察より結論付けると、
波動スピーカー環境下は高い作業効率が期待できる

内田クレペリン検査によって評価した作業効率や、S-A創造性検査における思考の深さ(E)の結果から見ても、波動スピーカー環境下においての結果のほうが高い値を示していた。そのため、オフィスを想定した場合、知的生産性の総量の向上に有効ではないかと思われる。

創造性の考察から得た結果から、使用シーンに応じてスピーカーを選択することが望ましいことが分かった。特に収束的な思考が求められる場合、例えばディスカッションで出たアイデアや意見をまとめるときや既に課題や問題点が明らかになっていて、解決策を具体化するときなど、落ち着いて集中力を高めたい場面では波動スピーカーが適している

※この実験は慶應義塾大学当麻研究室が弊社製品を評価するために行ったものではありません。

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