中野裕弓さん

ソーシャルファシリテーター 中野裕弓さん
エムズシステム社のスピーカーのご愛用者であり、ベストセラー『世界がもし100人の村だったら』の原訳者としても知られるソーシャルファシリテーター 中野裕弓さんに「YU-ON PR-018」をお使いいただき、お話をうかがいました。

すっごく綺麗。芸術品みたい。

中野裕弓さん

――『YU-ON』が届いた時、ご覧になってみていかがでしたか?


私、視覚から入るので、今回の箱を開けた時に、「うわぁ」と声が出ました。すっごく綺麗。芸術品ですね! 以前、小田原に住んでいた時からの寄せ木細工のファン。ショールームで『波動スピーカー』を見た時、寄せ木細工のアンプ(MS-Amp12)があまりにも素敵で、音を聞く前に一目ぼれ。今回もまた寄せ木細工よね?

――あたたかさがあって、インテリアにもやさしく馴染む、寄せ木をあしらいたかったんです。


すごい、この端っこのところ。本当に素敵。どこの職人さん?

――小田原にある寄せ木工房で、30代で賞をとった若手の職人さんが、一番細かい細工をしてくださっているんです。


素晴らしい!寄せ木の精巧さと、芸術品のようなこの木の透かし彫りになったところ――。もう、それだけでも置いておく価値があると思うくらいに良かった。私、本当に寄せ木が好きで、海外に行くときも、寄せ木細工をいっぱい持って行っているんです。小田原大好きということもあるし、寄せ木を海外に広めたいと思っているの。これ(YU-ON)、このまま海外の市場でも人気が出ると思う。日本の良さ、伝統でもあるのだから。手を抜かないでよかったですね~。

――ありがとうございます!!

大きな『波動スピーカー』と全く遜色ないです。

――もともとご愛用いただいている『MS1001』の大きさに比べて、今回のは8分の1ほどの大きさですが、いかがですか?


中野裕弓さん 最初に見た時に「わあ、こんなにちっちゃいんだ」って思いました。
でも「このサイズでこの音」、というのは、まず、他にない。本当にコンパクトにまとまってます。
小さいんだけれど...そうね、言葉を選ぶわね...、なんといったらいいのかしら。音が、丸い玉となって、それが広がっていく感じ――。それは、大きな『波動スピーカー』と全く同じね。普通の部屋でこれ(YU-ON)を使ったら、大きな『波動スピーカー』と全く遜色ないです。
『波動スピーカー』の音って、建物自体でアンプリファイ(増幅)しているような感じがします。音がただ拡散していくのではなく、音が玉になったまま広がって、壁ではねかえって――。この部屋がそのままコンサートホールになるみたい。

音がまんまるの球体のまま泡のように広がっていく――。

普通のスピーカーだったら、音が出てまっすぐ広がっていくから、薄まっていく感じがあるじゃない?薄まったものが壁にぶつかったら、その壁がよほどいいものじゃないと、音楽堂にはならない。けれど、『波動スピーカー』は、音がまんまるの球体のまま泡のように広がっていくから、薄まらないで、壁でもガラスでも、バウンドするんじゃないかと思います。

――実際にここ(リビング)で聞いたらいい音なのですが、離れたキッチンなどではどのように聞こえますか?


ここで大きな音で音楽をかけていれば、離れたところ、たとえば階段を上がったところにいても、ちゃんと「曲」として音楽が聞こえてきますよ。遠くにいってしまうと、よく、高い音だけが聞こえたり部分的に消えたりするでしょう?『波動スピーカー』は、音はもちろん小さくなるけれど、きちんと曲として届くんですよね。

耳からくるものは癒し――。

先月の私の誕生日に仲間たちが京都で祝ってくれました。その時「バースデーのスピーチをどうぞ」と言われて、「これからの人生は、自分にしかできないことに邁進します」って言ったんです。自分にしかできないことの一つが聴覚、声を使うこと。読み聞かせや朗読かわからないけれど、ラジオのDJもやってみたいと思っているんです。

――「鈴」のように美しいお声ですものね...、ロミさんの声。


私、今までに何枚かの声のCDを出しているんだけど、私のCDって、不眠症の人が聞いていても眠ってしまう...。最後まで聞けなくて寝てしまうんですって。声や音、耳からくるものは、癒しであり、人の神経をチューニングすることができるものじゃないかしら。

これは「音」ではなく「波動」。

通常のスピーカーでCDを聞くのと、『波動スピーカー』で聞くのとぜひ比べてみて欲しいです。これだったら「音」じゃなくて、もう「波動」―― 。『波動スピーカー』と出会ってから、普通の音がいかにストレスだったかわかった。私はフィールグッドライフ(幸せに生きる)を推奨しているから、あらゆるストレスは減らしたほうがいいと思っているのだけれど、音のストレスはこれで減らせますね。

中野裕弓さん

アロマのように家も浄化。

今日、午前中出かけたんですけれど、留守中でも3時間くらいなら『波動スピーカー』で音楽をかけていくんですよ。
『波動スピーカー』の音楽で、家を浄化しているんです。家だってストレスを抱えているじゃない? 気候、天変地異、事象、人々の意識などから私達を守ってくれているでしょう? それをねぎらうという思いもあって、ね。
帰宅した時、確かに何かが違うように感じます。「音」のシャワー浴びるようにすると、家自体の波動が落ち着くんです。

――すると、そこにいる方も、いい環境で。


人間って、視覚6割、聴覚3割、コンテンツが1割なんですね。もちろん視覚、カーテンや絵の色もあるけれど、音が3割だったら、けっこういいでしょう?アロマを焚くと同じように家の浄化ができる。

――なるほど~、完璧ですね!!

どこにでも持っていきたい。

中野裕弓さん あのね、これは小さくてアンプ内蔵だから、どこにでも持って行きたくなっちゃうわ。私はお気に入りのカゴバックに入れて、講演会やリトリートに持っていこうかしら。iPhoneとかにお気に入りの音楽を入れて持ち運べたら、屋外でもどこでも、とっても上質な音のスペースになりますよね。その場所がお友達のおうちであろうが、カフェであろうが、屋外であろうが、そこがとても上質な音の空間になりますもの――。
音質、大きさ、デザインどれも素晴らしい。ほんとにいいものを作ってくれましたね。
これ(YU-ON)、よく頑張って作ったわね。

――嬉しいです! 今日はお忙しいところ、ありがとうございました。

中野裕弓(なかのひろみ) NAKANO,Hiromi ソーシャルファシリテーター

中野裕弓さん
横浜生まれ。9年間の英国生活を経て、東京の外資系銀行にて総務人事、教育研修などに携わる。その後、ワシントンDCにある世界銀行本部にヘッドハントされ、人事マネージャー、後に人事カウンセラーとして4年余り勤務。帰国後は企業でマネジメントコンサルティングや研修、コミュニケーションカウンセリング、執筆、全国各地での講演など幅広く活躍中。
ベストセラー『世界がもし100人の村だったら』の原訳者としても知られている。
毎年、次世代を担う高校生のためのサマーセミナーも主催。
「世界でいちばん自分を愛して」「100人の村・考える種」など著者多数。
公式サイト http://www.romi-nakano.jp

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